外壁塗装のおすすめ時期っていつ?もっとも塗替えに適している時期はこの季節です!

こんにちは。
サイト運営者であり、塗装職人のトミーです。

今回は、「外壁塗装のおすすめの時期とは?」ということについて書いていきます。外壁塗装は施工する時期によって耐久性が変わってきますし、塗り替え価格も変わってきます。

 

色々な観点から見て「外壁塗装のおすすめの時期」について書いていきます。

 

耐久性を重要視するなら春〜秋がおすすめ

塗装は季節によって耐久性が変わることがあります。

 

例えば雪が降るような真冬に外壁塗装をすると、塗料が凍ってしまい耐久性が悪くなってしまうことがあります。ほとんどの塗料は5度以下の気温の中で塗装することは勧めていません。

 

溶剤(油性)であれば凍ることはないのでそこまで心配いりませんが、水性塗料だと寒いところで塗ると凍ってしまうことがあります。塗料が凍るとパリパリと剥がれ落ちてきてしまうトラブルもあるのです。ですので真冬に外壁塗装(外壁塗替え)をすることはおすすめできません。

 

関東以南であれば冬でも晴天の日が続いたり、気温もそこまで下がらないので冬でも外壁塗装(外壁塗替え)は可能ですが、北陸、東北、北海道では気温がグッと下がり雪も降るので冬の外壁塗装(外壁塗替え)は控えた方が良いでしょう。

 

また、真夏も注意が必要です。外壁塗装(外壁塗替え)であればそこまで問題ありませんが、屋根の塗装は注意が必要です。真夏の屋根は目玉焼きが作れてしまうくらい熱せられています。触るとやけどしてしまうくらい熱くなっているのです。そういったところに塗料を塗ると塗料が泡をふき、剥がれの原因になってしまいます。35度以上の真夏は屋根塗装はしない方が良いですね。

 

このように考えると、外壁塗装(外壁塗替え)でもっとも適した時期は「春、比較的涼しい夏、秋」がおすすめです。特に春はリフォーム会社も一斉に動き始める時期ですので、外壁塗装(外壁塗替え)をするときは2月、3月から計画を立てて4月に施工するスケジュールで行くといいかもしれませんね。

 

春になるとリフォーム会社や塗装会社も忙しくなるので早めに計画を立てて見積もりなどを行っておくと良いでしょう。

 

価格を重視するなら冬がおすすめ

前述で「冬は控えた方がいい」と言いましたが、価格を重視するなら冬がおすすめです。

 

関東以南であれば、雪も積もりませんし気温もそこまで下がりません。0度以下になることはそうそうないでしょう。ですので関東以南であれば冬の塗装も問題ないと思います。

 

北陸、東北では雪が積もることもあるので外壁塗装(外壁塗替え)工事がほとんど無くなります。しかし、ずっと寒いわけではありませんし雪がずっと積もっているわけでもありません。ですので冬でも晴れ間を見て外壁塗装(外壁塗替え)をすることができます。

 

北陸や東北の職人は冬に仕事が少なくなるので困っている人も多いです。そういった冬に外壁塗装(外壁塗替え)を依頼すれば通常より割引価格で外壁塗装をしてくれることもあります。

 

2019年は暖冬でしたので雪はほとんど降りませんでした。そういった時期に外壁塗装を依頼すると安く済ませることができたり、耐久性の心配もせずに済みます。安く済ませたいという場合は冬を狙ってみるのもアリです!

 

やっぱりおすすめは春と秋!この時期を狙おう

外壁塗装(外壁塗替え)でもっともおすすめの記事はやはり「春」と「秋」です。

3月末〜梅雨入り前までは晴れる日が多く、涼しい気候なので外壁塗装の耐久性も上がります。職人も仕事がしやすいというのがあるのでモチベーション高く仕事ができるため良い仕事をしてくれやすくなります。職人のモチベーションもかなり重要です。

 

35度を超える真夏や0度を下回る真冬では職人のモチベーションは高いとは言えません。どちらかというと苦痛を感じていることが多いです。そういったときに外壁塗装(外壁塗替え)を依頼すると何かしらの悪影響があることもあります。人間ですのでやっぱり気持ちがいい気候のときに仕事をしたいものです。

 

職人のモチベーションや仕事のしやすさを考えると、

春 3月末〜6月上旬
夏 7月
秋 9月上旬〜11月末

この時期がおすすめです。

 

地域によって差はありますが、私が18年間塗装職人を経験してもっとも良い時期は上記の時期です。この時期を狙って外壁塗装(外壁塗替え)や外壁リフォームをすると良いでしょう。

 

 

外壁塗装スケジュール一例 打ち合わせは2月、3月に

一般的なリフォームのスケジュールとして、冬が終わる2月末〜3月にリフォーム会社や塗装会社に連絡して見積もりを出してもらいます。

見積もりは1社、2社だけでなく、3〜5社ほど相見積もりした方が良いです。相見積もりすれば価格も競争できますし、どのような施工を行うのか勉強にもなります。1社だけに相談すると価格競争にならず高い費用で外壁塗装をしてしまうことになります。必ず相見積もりはしましょう。

2月、3月にはリフォーム会社が色々なイベントを開催します。そういったリフォームイベントに足を運んで情報を入手すると良いですね。

 

外壁塗装スケジュール一例 施工は4月以降に

見積もりや打ち合わせが終わったら施工に入りますが、施工は暖かくなる4月以降が個人的におすすめです。

4月以降は雨も少ないですし穏やかな気候なので、外壁も塗装しやすく職人も気持ちよく仕事ができます。春を狙うのなら4月、5月、6月上旬を狙うと良いでしょう。

 

もし4月に工事開始したいなら、2月から準備に入る必要があります。塗装会社の情報を集めたり、相見積もりしたり、打ち合わせをすると2ヶ月、3ヶ月はかかります。早めに準備しておけば余裕を持って外壁塗装(外壁塗替え)することができます。

 

施工時期を見越して計画を立てよう

施工時期をいつにしたいのかを明確にすることは大事です。先ほども言ったように、4月に工事開始したいのなら2月から準備しないといけません。

 

今月計画して来月から工事開始というのは急すぎます。急すぎる計画は失敗する可能性が高いです。ですので2ヶ月、3ヶ月余裕を持って計画しましょう。

 

外壁塗装 計画スケジュール

4月に工事したいなら → 2月から準備
5月に工事したいなら → 3月から準備
6月に工事したいなら → 4月から準備

9月に工事したいなら → 7月から準備
10月に工事したいなら → 8月から準備
11月に工事したいなら → 9月から準備

このように余裕を持って準備すると良いですね。

 

相見積もりするなら優良塗装会社に依頼しましょう!

外壁塗装(外壁塗替え)をするときに選ぶべき会社は、塗装会社に直接依頼するというのがおすすめです。

外壁塗装(外壁塗替え)をする多くの人がリフォーム会社に依頼する場合が多いです。しかし、リフォーム会社は仲介料というのもを取っています。その仲介料が結構高いのです。そのため塗装費用も割高になってしまいます。

 

ですので個人的におすすめなのは、塗装会社に直接依頼することです。そうすることによって30万円も安くできることがあるのです。塗装会社に直接依頼すれば仲介料がないので割安で外壁塗装をしてくれますし、プロが勧めるもっとも良い塗料で外壁塗装ができます。

実はリフォーム会社は無駄に良い塗料を勧めてくることがあります。例えばフッ素塗料とか無機塗料などです。フッ素や無機は確かに耐久性は良いのですが、実際のところ、塗替えでそこまでの耐久性は必要ありません。なぜなら外壁が丈夫でも他の箇所が痛んでくるため10年〜15年に1回は外壁リフォームが必要になるからです。塗装のプロは耐久年数10年〜15年のウレタン塗料やシリコン塗料を勧めてくるでしょう。そういう塗料の方が安く外壁塗装(外壁塗替え)をすることができます。

 

塗装会社に相見積もりしたい場合がヌリカエというサービスがおすすめです。ヌリカエは全国の優良塗装会社を紹介してくれますし、塗装の相場も自動返信で教えてくれます。とても便利なサービスなのでぜひ利用してみてください。もちろん完全無料です。

 

 

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外壁塗装をお考えの方へ

塗装職人歴18年の私が外壁塗装で失敗しないための方法について詳しく書きました。これから外壁塗装をしようと思う方はぜひ一読ください。

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