畳に色を塗る!?畳の塗装で安くて綺麗にする方法

こんにちは。塗装職人歴18年のトミーです。

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今回は畳に色を塗って新品同様にする方法について解説していきます。

 

「え!?畳を塗装できるの?」と思うかもしれませんが実は畳を塗装して新に近くする方法があるのです。これから畳の表替えや新調しようと考えていた方はぜひチェックしてみてください。

 

畳の塗装ができれば新調する必要がないので料金的にも安く済みますね!

 

家の人もできる畳の塗装 オススメはこれ!

畳の塗装でオススメの商品はこれです。

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畳ワックスという商品ですが、この畳ワックスを塗ると新しい畳の色に元どおりになるというものです。

実際に塗ってみると茶色く変色してしまった畳が新しく新調した時のような青さになります。

 

個人差はあるものの綺麗な青色にできる場合が多いです。実際に畳ワックスを利用した肩の口コミは以下です。

 

結構きれいに仕上がります

一度塗りでは、吸い込みの良い所とそうではないところで、ムラが目立ちますが、3度ぬりしたら均一になり青畳の風合いに仕上がりました。ただ、容器をよくよく振って撹拌しないと、最初は薄く、後になればなるほどどろどろの濃いものになって塗り拡げに苦労します。その注意書きも書いてあるのですが、もう少し大きい文字で注意喚起したほうが良いと思います。

 

自分の所有する貸家の畳に使用しましたが、プロの不動産やも新品に換えたのですねと言わせるくらい、人を欺ける商品です。しかし、1本で6畳は厳しくきれいに仕上げるには2本程度必要です。かなり、畳がワックスを吸収します。きれいに仕上げるには2度塗りが必要です。

 

実際に使った人は確かに畳が綺麗になると言っていますね。ただし、畳がワックスを吸収しやすいので1回塗りでは綺麗にならないです。2回、3回塗らないと綺麗な畳に仕上げることができないので、1度塗ったら2回目を塗り、それでも綺麗にいかなければ3回塗りましょう。

 

ワックス代がかかりますが、畳を新調するより断然安いですよね!畳を綺麗にしたいときは、畳の塗装も視野に入れてみましょう!

 

畳の塗装をプロにお願いしたい場合

畳ワックスは家の人でもできる商品ですが、塗装職人にお願いすればもっと綺麗になり、丈夫な塗料を使ってくれます。

 

畳の塗装には専門塗料があり、その塗料を使うことで新調した時の青々さを出すこともでき、撥水性も出るので丈夫な畳にすることができます。しかも畳を表替えや新調するよりも安く済ませることができます。

 

畳の塗装は水性塗料を使います

畳の塗装にはシンナーを使う油性ではなく、水性塗料を使います。「え?水性で大丈夫?水に濡れるとダメなんじゃないの?」と思うかもしれませんが、水性塗料は耐久性も良く、密着も優れています。

水性塗料は一度乾いてしまうと表面に強い膜を張るため水拭きしても溶け出すことはありません。

 

しかしホームセンターなどで市販されている水性塗料では良くありません。畳専用のプロが使う塗料でなければなりません。

 

畳は毎日歩く場所ですし、テーブルなどの重いものを載せるところでもあります。下地処理をしっかりして専用の塗料を塗る必要があります。

 

ですのでもし畳を塗装したいと考える場合は塗装屋さんに相談してみましょう。リフォーム会社に相談してもきっと彼らもわかりませんので、塗装のプロである塗装会社に直接聞いた方が早いです。リフォーム会社に相談すると中間マージンが取られてしまうので依頼した場合高くなってしまいます。

 

地元も優良塗装会社に相談したい場合はヌリカエというサービスがオススメです。

 

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ヌリカエでは塗装の相場を教えてくれたり、優良塗装会社を紹介してくれます。そこで畳の塗装の方法や料金も聞くことができますよ。

 

餅は餅屋と言いますので、塗装のことも塗装屋さんに聞いた方が間違いないです!