破風板の塗替え塗装 破風板に塗る塗料は何が良いの?

こんにちは。
管理人のトミーです。

 

今日は破風板の塗替え塗装についてお伝えします。

 

破風板とは屋根の下にある木の板のことです。

 

写真にあるように屋根の脇にある木の板が破風板と言われる箇所です。

 

今回はここを塗装しました。

 

破風板に最適な塗料は「ウレタン塗料」です。

 

プロが使う塗料は以下のようなものがあります。

SK化研のクリーンマイルドウレタンという塗料をよく用います。

この塗料は2液性でとても丈夫な塗料です。

2液性とは主剤と硬化剤は分かれているタイプの塗料です。

 

塗るときに主剤の中に硬化剤を入れると1日で固まりだしガチッと硬い塗膜になるのです。

塗料には1液性と2液性の塗料があるのですが、丈夫さでいうと2液性の方が丈夫になります。

 

破風板は風や雨をもろに受けるところなので丈夫な2液性のウレタン塗料を塗ると良いでしょう。

 

破風板の塗装回数は何回?

破風板の塗装回数は基本的に2回です。

痛み具合にもよりますが、痛んでいる場合は3回塗りますし、そこまで痛んでいない場合は2回で十分です。

何回も塗れば丈夫になるかというとそうでもないのです。あまりにも塗膜を厚くすると木が呼吸できなくなり剥離に原因になってしまいます。

ですのでそんなに痛んでいない場合は2回塗りで十分です。

既存の塗膜が剥がれ落ち、木部がむき出しになっている場合は3回塗りにした方がいいですね。

 

1回目の塗装

今回はそんなに痛んでいないので2回塗りで施工しました。

 

 

2回目の塗装

 

破風板の塗装をするときは、ローラーを使うと良いですね。ローラーで塗るとたっぷりと塗料を塗ることができるので丈夫になります。ローラーの入らない隅の方はハケで塗っていきますが、平面はローラーを使って塗っていきます。

 

このような感じで破風板の塗り替え塗装をおこなっていきます。