外壁塗装の赤本 ネタばらし【外壁塗装の赤本を取り寄せてみた感想】

こんにちは。塗装職人歴18年のトミーです。

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今回は「ゆうネット」が提供している「外壁塗装の赤本」と「リフォームの青本」を取り寄せてみたのでネタバラシというかレビューしていきたいと思います。

 

これから外壁塗装やリフォームを考えている人にはとても良い情報になるのでぜひチェックしてみてください。

完全無料で外壁塗装の資料がもらえます

 

ゆうネットのホームページから資料の請求ができます。このように3冊の資料が実際に送られます。他の会社だと紙の本ではなくPDFで資料が配布されることが多いのですが、ゆうネットの外壁塗装の赤本とリフォームの青本とリフォーム外壁塗装の実例集は郵送で我が家まで送ってくれます。

このように紙の本を実際に送ってくれるのは嬉しいですね!

 

申し込み方法は以下の手順でおこなえます。

 

外壁塗装の赤本 申し込み手順

ゆうネットのホームページにアクセスしたら「青本、赤本を無料で取り寄せる」のボタンをクリックします。

 

 

次に名前や郵送先の住所を入れます。

 

 

入力情報の間違いがないかを確認したら「この内容で送信する」をクリックします。

 

 

送信が完了すると「お申し込みありがとうございました」というページが表示されます。あとは自宅に届くのを待ちましょう。

 

申し込みから2日後に我が家に到着

申し込みフォームを入力してから我が家に到着したのは2日後でした。

 

一番心配したのは「申し込むと営業電話がたくさん来るんじゃないか?」ということでしたが、申し込みをしても一切営業電話はありません。

 

 

出典:ゆうネットホームページより

 

ゆうネットのホームページには「※電話や訪問による勧誘は一切ありません。※個人情報が資料発送のみに使用させて頂きます。」という記載がありますが、本当に電話や訪問による勧誘は一切ありません。資料を届けてくれるだけの良心的な会社であることがわかりました。

 

封筒を開けると3冊の小冊子が入っています。

 

  • 外壁塗装の赤本
  • リフォームの青本
  • リフォーム・外壁塗装の実例集

 

3冊入っているので、これから外壁塗装やリフォームを考えている人にとってはとても役立つ情報が満載です。

 

今回は「外壁塗装の赤本」についてレビューしていきます。

 

外壁塗り替えリフォームで失敗しないための12の自己防衛知識と出して赤本は書かれています。

外壁リフォームでは、損をする人もたくさんいます。リフォームの知識がないためにリフォーム会社の言いなりになったり保証面でトラブルがあったりなど損をする人が絶えません。

外壁塗装の赤本には失敗しないための自己防衛方法として詳しく解説されています。

 

外壁塗装の赤本で塗料の知識が得られる

まず大事な知識として、外壁塗装・外壁塗り替えで使用する塗料について書かれています。「外壁塗装の赤本」にはアクリル塗料、ウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素塗料の4種類が掲載されており、平均的な耐久年数も書かれています。外壁塗り替えで使うべき塗料の知識もここで得ることができます。

 

私からの追加情報としては、この他に「無機塗料(耐久年数約15年〜20年)」「断熱・遮熱塗料(耐久年数約15年)」もよく使われます。無機塗料はフッ素塗料と同じく耐久年数が長いです。しかし無機塗料は高額になります。

 

断熱・遮熱塗料は耐久年数よりも家の中を快適にしてくれる塗料になります。断熱塗料で有名なのが「ガイナ」という塗料です。ロケットの先端部分に塗られている有名な塗料です。ロケットの先端部は摩擦で高温になるのですがガイナを塗ることで内部に熱を入れることなくロケット内部を保護してくれます。その技術を住宅にも使っているのがガイナです。断熱塗料を屋根や外壁に塗ると冬は暖かく夏は涼しい環境を作ることができます。

 

現在外壁塗装や塗り替えで利用される塗料は、ウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素塗料、無機塗料、断熱・遮熱塗料は一般的になっています。外壁塗装の赤本でも塗料について詳しく勉強することができますよ。

 

外壁塗装の赤本で我が家の塗り替え時期を調べることができる

塗り替え時期の判断は難しいものです。正しい知識がないと無駄な外壁塗装をしてしまう場合があります。

訪問営業マンが「そろそろ塗り替えどうですか?」と来る場合がありますが、塗り替え時期を理解しないまま営業マンの言いなりになってしまうと必要もないのに外壁塗装をしてしまう場合があります。

外壁塗装の赤本ではどのような状況になったら外壁塗装をすべきなのか?ということが写真付きで解説されています。

 

例えば「外壁を触って白い粉が付いたら塗り替えサイン」とか「コーキングにひび割れが起こっていたら塗り替えサイン」というようにその箇所ごとに塗り替え点検する方法が書かれています。

 

こういった点検方法を知っているだけで無駄な外壁塗装を避けることができます。訪問営業マンは言葉が巧みですので知識がないとそのまま契約に進んでしまうこともあります。ですが自分に外壁塗装の知識があれば正しい判断ができるので用心しながら話を聞くことができます。

 

塗り替え時期を自分で理解できることはとても大事なことですね。

 

他では絶対に聞けない外壁塗装の裏話も書かれています

 

よく悩んでしまうことに「保証が長いほうが良いのかな?」「大手ハウスメーカーは会社も大きいし保証がちゃんとしているから安心なのかな?」と思う人もいるでしょう。定期的にメンテナンスしてくれる会社が良いですし、保証もしっかりしている会社の方が良いですよね。

 

しかし大手ハウスメーカーの外壁塗装は高額になることがあります。同じ仕様でも塗装会社に依頼すると70万円なのに大手ハウスメーカーだと120万円になるということもあります。大手ハウスメーカーは広告費や人件費や保証費など含めるので高額になりやすいのです。

 

なのに「ハウスメーカーの長期保証は保証ではない?」ということを外壁塗装の赤本では詳しく書かれています。こういった裏情報も外壁塗装の赤本に書かれているので勉強になります。このような裏情報は他では聞けないので外壁塗装の赤本はとても良いことが書いてあります。

 

外壁塗装の赤本には見積もり確認ポイントも教えてくれます

外壁塗装の赤本には見積書の参考例があるのですが、この見積書で見るべきポイントを教えてくれていまます。外壁塗装をする際は複数の会社に見積もりをした方が良いのですが、見積書の見方がわからないと正しく判断できないことがあります。

 

「あの営業マンは愛想が良かったからあの会社にしよう」とか「あの社長は信用できそうだからあの会社にしよう」というフワッとした決め方だと失敗することも多いのです。

 

大事な我が家ですので営業マンや社長の印象や外見だけで決めずにしっかりと見積書もチェックしましょう。見積書をしっかりと確認し外壁塗装をする会社と揉めることのないようにしましょう。

 

外壁塗装でよくあるトラブルは「そこは塗ってくれるんでしょ?」「いいえ。ここは塗りません。塗るのであれば別料金をもらいます」という食い違いがあることがあります。

 

家の人からしたら家全部塗ってくれると思っていたけど、塗装会社は外壁のみと考えている時もあります。よくある箇所としては雨樋、軒裏、破風板、雨戸、霧よけ屋根など、細かな箇所を塗装するかしないかというところで問題になってきます。

 

見積書を細かくチェックして塗る場所をしっかりと確認しましょう。見積もりの段階で問題に気づけたら塗装会社と揉めることもありませんし自分自身も嫌な思いをすることはありません。外壁塗装の赤本には見積もりに見方が詳しく解説されています。

 

外壁塗装の赤本で塗替えの一連の流れを学べます

外壁塗装の赤本には塗替えに一連の流れを写真付きで学ぶことができます。

見積もり→足場設置→高圧洗浄機→下地処理→下塗り→中塗り→上塗→掃除→足場撤去という一連の流れと注意点も詳しく学ぶことができます。

このように写真付きで流れを教えてくれるところはないので外壁塗装の赤本は非常に勉強になりますね。家の人は外壁塗装の流れを学べるところはないのでこの情報はとても役に立ちます。

 

外壁塗装の赤本は46ページもあるハイレベルな外壁塗装の教科書です

外壁塗装の赤本は本屋にも売っていない外壁塗装の教科書です。このような情報は本でも出版されていないので、外壁塗装やリフォームを考えている人はぜひここから学んで欲しいと思います。

 

完全無料でもらうことができますし電話勧誘や訪問勧誘も一切ないです。私が実体験したことなのでご安心ください。